第1 主体性を発揮

「2017年やめたこと」をマインドマップで振り返ったら…ガックリ。

2018年1月4日

2018年のテーマは「振り返り」

2018年は「PDCAをする。特にCHECKの評価と検証を意識しよう」と決めました。PLANもDOも好きです。ストレングスファインダーでいえば、PLAN=戦略(2位)&目標(8位)、DO=学習欲(5位、何でもとりあえずやってみたい)&活発(9位)あたりが原動力になっています。

分析、原点、回復など、地に足のついた過去を振り返る系の資質が、すべて30位台。CHECK機能がない(笑)。そこで、学習欲さんに「振り返りというものを体験しましょう」と働きかけました。「2018年にやめることを考えるにあたって、戦略を練りましょうよ」と戦略さんにも動いてもらい、振り返りのマインドマップを描きました。

2017年やめたことを振り返ったら…

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結論は「やめたつもりが、全然やめられていない!!!」でした。

ソファーやコンロや食器棚は、引っ越しで処分できたもの。身に着けるものの持ち数を減らして、洗濯を楽にしようと心掛けたものの「やめた」と言えるものは、3つだけ。食材も減らしたつもりだったけれど、これだけ。仕事に関しては、時短勤務を拡大して、職場の飲み会も全廃しました。「職場での評価や周りの目を気にすることを、やめた」と言えます。でも、振り返ると、泊まりの出張先では、仕事仲間の飲食にお付き合いしたりと、例外を設けたこともありました。これじゃあ、やめたとは言えません。

やめるステップを再確認

「断る・やめる」を進めたつもり、断捨離したつもりだったけれど、振り返れば、全く実行できていません。こんなに描き進まなかったマインドマップは初めてでした(苦笑)

そこで、戒めを兼ねて、やめるためのステップを再確認

(1)疑問をもつ:これって必要?何かと兼用&代用できないか?

(2)その場でサヨナラする:決めただけでは、やめていない。その場でゴミ箱やリサイクルコーナーへ移動させる。

(3)退路を断つ:やめるなら、例外や在庫を設けない。

(4)やめたものを記録する:やめたことリストが増えることで、モチベーションアップにつながる。

腕時計とアクセサリーの反省

腕時計とアクセサリーは、1年以上身に着けていませんし、今後使う予定は冠婚葬祭のパールだけ。やめたつもりでしたが、時計とアクセサリーが入ったジュエリーボックスごと置いてあります。毎日目にするたびに「ああ、サヨナラしたいけど・・・プレゼントでもらった物だし、祖母の形見だし、ごにょごにょ」と思っていました。このマインドマップを描いて、これじゃあダメだと、ジュエリーボックスごと、メルカリ箱へ移動させました。

CHECKは行動を加速させる

PDCAのCHECK=評価や検証は、思考する作業だと思っていましたが、実際やってみると違いました。マインドマップを描きながら、居ても立っても居られなくなり、使わなくなった冷蔵庫内の調味料や、ストック食材をゴミ箱にポイポイ。CHECKすることによって、実行できていない自分が浮き上がって、「このままじゃ格好悪いな」とか「できている自分になりたい」という気持ちが行動に火をつけてくれました。

CHECKとは、料理に例えると、味見のようなもの。完成目前で、味見をして、「もうちょっと塩を足した方がいいな」とか「オリーブオイルをかけようか」とか、もっと美味しくするための行為と思うと、ハードルが低くなって取り組みやすいかも。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。素敵な日をお過ごしくださいね♪

マインドマップで人生を元気にする☆あびより。

 

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