第7 刃を研ぐ

「四苦八苦する」の「四苦」のマインドマップ

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今日偶然耳にした、お坊さんの話が頭から離れません。

「四苦八苦する」の「四苦」のおはなし

「四苦」は仏教用語で、人間誰しもが逃れられない四つの苦しみのこと。

「生」「老」「病」「死」の四つです。

産まれる時も、歳をとるもの、病気するのも、死ぬときも大変で苦しみますよ。

生きていくこと全体が大変なことですよ、という意味です。

「四苦」に続きがある

そして、お坊さんは言ったのです。

「生老病死には、こんな続きの言葉があるんです。

生まれて、喜ばれ

老いて、邪魔にされ、

病んで、嫌われて、

死んで、忘れられ」

マインドマップに描いてみました。

EPSON MFP image

この4つのブランチを、どう解釈しましょうか?

まずは、私たちは喜ばれながら、

この世に生まれた存在だということ。

次に、邪魔にされても、嫌われても、

死ぬまでは、生きているということ。

生かされているということ。

 

お坊さんはこうも言いました。

「職業柄、法事によく呼ばれます。

読経のあと、親族が宴席を設けられて、

”今日は〇〇の何回忌です。気持ちだけの席ですが、

〇〇の思い出話でもして頂けたらと思います”と、

決まり文句で始まります。

ですが、ご歓談中に、故人の思い出話を聞いたこと、一度もないんですよ。たいてい、昨日のパチンコがどうだとか、景気が悪いとか、料理の味がどうのとか、そんな話ばかりなんです(爆)」

どうせ、死んだら忘れられる。それならば・・・

いつも、無難とか安住とか変化しないことを選びがちな私。

失敗しても、恥かいても、いいじゃないか!

もっとバカやって、好き勝手して、いいじゃないか!!

どうせ、遅かれ早かれ、

邪魔にされて、嫌われるのなら、

最初から邪魔にされるようなことしても、

嫌われるようなことしても、同じこと!!

居直り、開き直りでよし!

と、自分に発破をかけてみました( *´艸`)

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最後まで読んで下さって、ありがとうございました。

今日も佳き日でありますように♪

マインドマップで人生を元気にする☆あびより。

 

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