第7 刃を研ぐ

ブログ投稿に必要なのは、型と前後の時間確保でした。

2018年4月26日

ブログの投稿が進まない

受けた講座、読んだ本、買ったアイテム、取り組んだことなどを、ブログにアップしたいけれど、全然進みません。理由を考えると、

・目的がハッキリしなかった:どうしてブログを書くのか、分からなかった。でも、今は意義を感じるので、書きたい。

・自由時間が少なくなった:4月から担当業務が変わり、2時間分の時短勤務がなくなった。

・書く方法が確立していない:テーマを決め、記事を作り、写真を選び、アップロードする。一連の作業手順が確立していなくて、非効率なことが問題。

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テーマ決め対策:型を作ってみよう

アンビーのニコさんの、ブックレビューの雛形を作ったという記事を思い出しました。

アンビー あなたの学びを応援します

「書評ブログはテンプレートを用意しておくと速く書ける。こんなフォーマットを使っています。」

編集長にゃおさんの読書記事も、型です。

読書と編集

読了:ダン・S・ケネディが教える小さな会社のためのマーケティング入門

そうだ、私が書きたいテーマごとに、こういう型を用意したらどうかな?

(1)受けた講座

受講した動機→会場の様子(写真)→講座の内容(写真)→感想と今後に活かす方法

(2)読書記録

本と著者の情報→読んだ動機→本の内容(マインドマップ)→感想と今後に活かす方法

(3)買ったアイテム

買ったもの(写真)→買う前の生活と購買動機→買った後の生活がどう変わったか(写真)

(4)取り組んだこと

取り組んだこと(写真と資料)→取り組んだ感想→今後に活かす方法(写真)

(1)(2)はほぼ同じパターン、(3)(4)がほぼ同じパターンと分かりました。私が発信したい記事は、ざっくり2つのパターンに加工すれば良いと分かりました。

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SOAPと同じく記録すれば良いのか!

対人援助職が「来談者と話した」場面を記録する方法があります。

記録する方法はSOAPと呼ばれていて、面談や面接、カウンセリング・対人セッション・家庭訪問などを行った後、援助者が作ります。たとえば「60分話した」場合、その60分には、たくさんの背景や情報や発言が含まれています。それを整理する手段として、SOAPがあります。

(1)Subjective:主観的情報(来談者が話したこと、来談者が認識していること)

(2)Objective:客観的事実(援助者が確認した事実、周囲から得られた情報)

(3)Assessment:援助者の評価、分析、判断

(4)Plan:援助者が考える今後の対応方法、実施計画

頭文字をとって、SOAPです。

面談の記録を作る理由は、援助者本人の振り返りとスキルアップ、援助のプロセス管理、チームで対人援助する場合の情報共有ツールや対応検討ツールとして、またレファレンス対応の材料にもなります。面接準備→面接→SOAPで記録を作る、が一連の作業です。面接は、会う場面だけでなく、前後も含めて面接です。

仕事では、1件面談する=準備から記録までの時間を確保しています。例えば、AM10:00から面談1件予約があると、AM9:00~AM12:00まで3時間ほど確保しています。10分の電話相談でも、事後記録を作成するので、40分程度の時間を割くことになります。

ブログ記事にあてはめると、面談のように、前後の時間まで確保していなかったことに気づきました。例えば、読書記録マインドマップを記事にしようとすると、読書(60分)+マインドマップ作成(30分)+ブログ記事作り(60分)と、2.5時間必要になります。

受けた講座のレポートを作る場合も、講座(120分)+ブログ記事作り(60分)と、3.0時間必要になります。

ブログを書けない原因は、時間確保と気づきました。本を読む時間や講座を受ける時間だけを確保するのに精いっぱいで、前後の余裕がなかったのです。

決定、今後トライすること。

・発信したいことを絞り込む。発信の目的と合わせて考える。

・歩く時間に、音声入力する。

・投稿の時間を区切る。30分制限にするとか。

・フォトリーディングで読書の時間を短くする。

・インプットを減らし、アウトプットに力を入れる。

ストレングスファインダーのTOP5に学習欲が入っているので、どうしても、インプットが楽しいし、楽ちん。でも、意識してアウトプット筋力を鍛えます。

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