仕事と家庭の両立

家計簿をつけた体験の原稿作成中です。

更新日:

家事家計講習会の打ち合わせ2回目でした。

11月18日(土)札幌市中央区民センターで行なわれる

家事家計講習会で、家計簿をつけた体験を発表します。

先日つくったマインドマップ(家事家計講習会の発表プラン)をもとに、

原稿をつくりました。

EPSON MFP image

 


家計簿体験発表の目次【案】

1 入会と家計簿を始めたきっかけ

(1)2015年10月、第二子産後1か月、家事家計講習会のチラシを見て

(2)動機:とにかく不安だった理由

①高齢出産→39歳で第一子、41歳で第二子を出産。

子供達が大学卒業するときは、夫婦ともに63歳。

②不妊治療費、夫や第一子の入院等で医療費がかさんだ。

直近5年間の医療費還付申告の額:計184万円

③夫の転職:2年半で5社

④苦しい・困った時ほど、チャンス

2 2016年の1年間家計簿をつけることができたプロセス

(1)練習帳をつけた(2015年11月~12月)

(2)紙の家計簿をつけた(2016年1月~6月)

(3)PC版家計簿を購入した(2016年7月~12月)

(4)紙とPCのどちらが良いか?

(5)家計簿からこんなことが分かった。

・化粧品代:37602円/年 103円/日

・美容院:68240円/年 187円/日

・衣服43506円/年 119円/日

・靴22993円/年 63円/日

私の外見にかかるお金=472円/日(笑)

3 共働き家庭の家計管理

(1)それぞれの収入の取り扱い

  収入 支出
①給与(明細確認)

②出張手当

③交際費

④賞与

給与から12万円現金を家計に。

自動車費、8000円/月を掛け捨て保険、

23000円/月をイデコ加入。

その他は夫の小遣い(職業費で計上)

煙草、昼食、携帯、衣服(スーツ以外の下着やワイシャツ等)を購入。

全額家計簿に記帳

 

小遣い分を職業費として計上

飲食、交際、講座、交通費等

(2)自分のお金の使い方はさておき、夫のお金の使い方に腹が立つ(笑)

 

(3)家計簿を使って、夫に逆襲だ!!

①自動車費を任せた

②買い物大好きな夫への対策

③夫婦イデコ加入で天引き預金を開始

(4)家計簿を続ける工夫

①家計簿をつける時間と場所

②友の会だからこそできた

(5)まとめ


 

発表のタイトルが決まった!

こんなことを話したい!と思って作った5000文字以上の原稿案です。

先輩たちに見てもらい、感想を聞き、インタビューを受け、

15分の発表時間にあわせて、内容を根本的に練り直すことにしました。

マインドマップを描いて、目次を作って、原稿に仕上げて、

インタビューを受けて言葉に表す。

家計簿をつけて得たことを、これでもか、これでもかと言葉に表していくと、

私と家計簿の芯が見えてきました。

私が家計簿で得られたものは、

「今私が大切にしたいこと」と「今必要にしないこと」の見極めでした。

大切にしていること。

例えば、書籍代、勝間塾の月会費、異業種交流会や各種勉強会など、

自分への投資は予算を大きく組んで惜しみなく出す。

その代わり、今必要としないことは外食やテレビ、新聞。

手作り弁当を持って公園に行き、娯楽費を押さえたり、

子供達と遊ぶ時間をつくりたいから、

新聞は買わない、テレビは持たない。

子供達と同居できるのは、長く見積もっても向こう15年~20年ほど。

100歳人生の残り60年のうち、3分の1もありません。

それほど貴重なときだから、仕事をしながらでも、子供達と過ごす時間を大切にしたい。

子供と過ごす時間を大切にするために、食洗器やルンバを導入することや、

通勤時間を削減するために、家賃アップを覚悟のうえで引越を決断したこと。

こういうことが、40代で共働き、小さい子供がいて、時間を大切にしたい

”私の家計簿”の特徴だと気づいたのです。

発表のタイトルは、

「時間を大切にする家計簿」―40代、フルタイムで働く2児の母―

になりそうです。

 

レビューを受けることの大切さ

自分の作った文章を、誰かに見てもらって、感想や改善案を頂く。

今回3人の方に面前でレビューを頂いたことは、

講習会の発表のためだけでなく、今後の大きな財産になりました。

 

(1)過去を追体験して、泣けた。

家計簿をつけ始めた2年前の様子を書いて、読んでいただいて、

「辛かったんだね、そんな風には見えなかった」と言われました。

家事も家計簿も、育児も仕事も必死にやって、もっと夫にも活躍してもらって、

周りの手助けを得たらいいのにとも言われました。

そう、先輩たちのおっしゃるとおり、私は毎日、必死です。

今の必死さを100とすると、家計簿をつけ始めた2年前、

2歳半と生後1か月の子供と抱えた私は、今の3倍は必死だったよなぁと思い返しました。

夜中の授乳もあって昼間眠いのに、子供が昼寝したスキに、家計簿をひっぱりだして、

電卓叩いて、数字とにらめっこ。

産後は赤ちゃんと一緒に寝て、身体を休めなさいとは言われるけれど、

そんなことしていられない。焦りと不安で落ち着いて眠れもしない毎日でした。

当時も必死だったし、今も必死で、毎日余裕がない私に、涙がでました。

必死になれることがあるって、幸せだなとも思って、涙がでました。

 

(2)自分の文章の特徴がわかった。

先輩たちから、私の文章そのものに頂いた感想がこちら。

・ほっこり、ぬくもりが、欲しい。

・ぎゅうぎゅう、息が詰まる。きゅうくつ、ガチガチ。

・熱量がある。

・リアリティと重量感がある。

・アップテンポ。

今まで、文章について悩んでいたことや、

他所で頂いた感想なども組み合わせて、すごくスッキリしました。

これって、私のキャラクターそのものです。

ぎゅうぎゅうな重量感は、ストレングスファインダーの戦略性、

暑苦しいアップテンポは、VIA-ISの熱意や、SFのポジティブや自我でしょうか。

私の外見がボワーンとしているので、会って話す分には、

これらの特徴が乳化されるようなのですが、

文字情報だけでは、特徴が際立つようでした。

 

話は反れますが、私、エレクトーンを弾きます。

小学生から習い始めて、中断したり、再開したりを繰り返しています。

社会人になってからのレッスンで、

大好きなサザンオールスターズの全曲集を演奏していたのですが、

得意な曲「ノリノリで、突っ込むようなビート、重低音系」

苦手な曲「美しく流れるようなメロディー」

とハッキリ別れたのです。

レッスンの先生も絶賛だったのは「スキップビート」とか「みんなのうた」。

食い込むようにべダルでリズムを刻んで、指力全開で盛り上げるのが、得意でした。

反対に、練習してもイマイチ苦手だったのが、「TSUNAMI」とか「真夏の果実」。

今考えれば、有り余る熱量のやり場がなく、困っていたのでした。

演奏も文章も、キャラクターが出るという共通点があるのかも?

有り余る熱量をどうやって使うかが課題です。

===

暑苦しい文章に最後までお付き合い頂き、ありがとうございました!(笑)

今日も佳き日でありますように♪

 

 

 

 

-仕事と家庭の両立

Copyright© 悔いのない人生をつくろう。 , 2019 All Rights Reserved.