電子書籍のノウハウ

kindle「引越本(仮)」の目次をマインドマップで作ってみました。

2017年11月2日

「引越本」で私が伝えたいこと。

kindle出版を目指して、早速、目次づくりに入ります。書きたいことをマインドマップに描きました。

マインドマップ_20171101

引越歴15回の私が、本で伝えたいことは、4つ。

(1)引越は大きなエネルギーを使う人生の大イベント。お金も体力も要る。要領よく、楽しんじゃえ!

(2)段取りとスケジュールのポイントはここ。大事なところと、適当で良いところ。

(3)受動的な引越(自分が望まないけれど移動しなければならない転勤とか親の移動など)は自分の負担をなるべく軽く。

(4)能動的な引越:人生を変える、自分を変えるために引越を選ぶこともできる。

私のストレングスファインダー、「ポジティブ」と「戦略性」と「学習欲」がよく現れたテーマです。タイトルは、どんなものが良いかな?

「引越本」の目次(案)

マインドマップをもとに、目次を書き起こしてみました。

0.はじめに:自己紹介と私の引越歴、こんな方に向けて書きました、引越は人生の大イベント、必要な部分だけ読んでね(実家から一人暮らしなら、退去する部分は要らないし、転勤で職場が用意した住居があるなら、家探しは不要なので)

1.引越することが決まったら

(1)転居先を決める

①地図を見る ②生活圏を見る(交通機関、職場、学校、保育園、病院、公園など) ③物件探し(ネットで検索、仲介業者にきく、契約トラブルや詐欺に注意) ④契約から入居までの手続き(保証人or保証会社、退居手続きと並行して、鍵の受取と返却日) ⑤賃貸借トラブル予防のために、国交省発行の手引きを読んでおくこと。

(2)荷物を移動する日を決める

①荷物の搬入出の日程を決める(転居先と退居日の間で、運んでくれる運送業者を探す。冷蔵庫、洗濯機、ベッドなど大型家具があるなら、プロに依頼するのがベター。または自分で運ぶ段取りをする。引越する本人しか出来ないことがたくさんあるので、何でも自分でやろうと思わない。自分で運ぶなら、車と人手を探す。3月~4月の移動は超繁忙期なので、とにかく早めに動く、1月になると予約が埋まり始める。色々な会社に見積もりを取るのはいいが、早めの予約がおススメ)※ここが大変、ここが決まれば、引越前の山場は超えたも同然。搬出時間はいつでもOK。それぞれメリットとデメリットがある。

(3)業者に依頼すること

①自分でできることと、自分ではできないことを分けて考える。 ②自分でできない作業を依頼する(アポ取り、水道・電気・ガス・灯油・電話・ネット回線など全て連絡する。現住居の使用停止と新居の使用開始手続きについて確認する。工事が必要な場合、荷物の搬入出の日程との兼ね合いで予約を入れていく。春の超繁忙期は特に早めに予約する。) ③特に時間がかかった作業(瞬間湯沸かし器の取り付け&取り外しはプロでないとできない、食洗器の取り外しと取り付けもプロに依頼する。分岐水栓の型が違ったので、部品の取り寄せに時間がかかった。塗装作業、下見・塗装作業・乾燥時間が必要だった。普段付き合いのない業者に依頼する場合は業者探しから始まるので、時間がかかる)

(4)コツコツ進めると楽になること

①掃除(普段の掃除を少し広げると、退去時が楽) ②冷蔵庫や冷凍庫の食材を食べる(引越で厄介なのが食べ物。冷凍品は溶けてしまうので、引越が決まったときから、在庫を減らしたり、買い置きを減らすなどして、少しでも荷造を楽にする) ③ごみ捨て(これは新居で使うかな?と考えて、できるだけ処分やリサイクルを進める) 要は、少しでも持ち物を減らして身軽になっておくこと。 ④段ボールを集める(買うと高いので、スーパーやドラッグストアなどで買い物をして多めに持ち帰る。)

2.引越の直前直後

(1)引越する日=計2週間以上

①引越する日は、トラックが荷物を運ぶ日と思いがちだけれど、搬出と搬入が同日であっても、前後1週間(計2週間)は非日常生活になると心得る。2週間旅行に出るようなもの。 ②ゴミ出しの日は超重要(特に大型ゴミ、燃やせないごみの日は少ない。収集日以外でも持ち込めるなど自治体ルールを確認すること。) ③引越前の「最後に洗濯する日」と「最後に風呂に入るタイミング」を決める。最後の洗濯と風呂が済まないとできない作業がある。④荷造り7つ道具を用意する。 ⑤新居の間取り図を用意して、どこに何をおいて、どんな暮らしをするかをイメージする。

(2)荷造りのコツ

①最初に用意するのは、旅行かばんとリュック(トラックで運ばず、自分で運ぶものを最初に分ける。旅行の準備と同じ、当面の着替えや洗面道具など。貴重品はリュックや肩掛けカバンで常に身に着ける。) ②段ボールに書くこととコツ「新居のどこの部屋に運び込むか、誰の、どんなものか、急ぐマークなど」ガムテープの貼り方 ③梱包が難しい、粉物・水物・割れ物を運ぶコツ。 ④衣類は新居でアイロンをかけずに済むように。 ⑤重いものは小さな段ボールで(書籍など) ⑥運ぶ時のことを考える(タンス、押入れ衣装ケースなど) ⑦忘れやすいもの(物干しざおや突っ張り棒や傘などの棒物、照明、壁にかかっているもの) ⑧搬出当日の朝でないと荷造りできないもの(カーテン、布団など)⑨荷造り完了コーナーをつくる。

3.いざ搬出・搬入

(1)退居する

①プロに頼むとどんどん運び出してくれるので、運ぶものや運び方などを指示する。(かかる時間の目安、4人家族、2トントラックでプロの作業員2名、搬出2時間・搬入1時間、移動時間含まず、エレベーターなしの2階と3階) ②分担が必要:転居先の鍵開けと退居先の掃除(家主は鍵開け、転居先の掃除は誰か任せられる人に頼む。後日やろうとしない、新居の片付けや新居を整えるのも忙しいので手が回らない。プロに頼んでも) ③退去の挨拶が必要なら済ませる。(前日までに済ませた方が楽)

(2)入居する

①写真を撮る(賃貸物件なら必須、入居時に既にあった傷やヨゴレなどを撮り、退去時のトラブル予防に) ②荷物の搬入(段ボールに書かれた部屋に運び込む) ③搬入が終わったら、ホッと一息。体調もケア。 ④転居初日に最低限必要な物だけ用意する(カーテンと布団、ぐっすり眠る)

4.新居を整える

①ライフラインの開始手続き ②各種手続き(自治体で転入手続き、自治体での各種手続き、免許更新で警察等へ、職場や学校などの手続き) ③荷解き(荷造りと違って、急がなくて良い) ④ごみ捨て(自治体のゴミ回収カレンダーや自治体指定のゴミ袋を買う。梱包に使った段ボールや、不用品などで転居後も当分ゴミが大量に出る) ⑤あいさつ回り(新居の周りや職場、学校など) ※私は同じマンションの集合玄関を使う5軒に卓上醤油を持って行きました。(洗剤やタオルは好みがある、食べ物や飲み物は好き嫌いやアレルギーがある、醤油ならだいたいどこの家庭でも使うと思って)

5.最後に

(1)引越は別れでもあり、出会いでもある。(人間関係、自分、暮らし)

(2)大きなエネルギーを使うので、体調を大切に(風邪をひきやすい、腰や首を痛めないように)

(3)変化を引き寄せたい時に、引越するテもある。能動的な引越。引越で転機をつくったことあり(過去には進学、転職、今回は独立目指して)「空間・時間・仲間」の3つの間を変えれば、人生が変わる。引越は空間も仲間を変え、環境の変化よって時間も変わりやすい。人生を変えるひとつの手段。

(4)謝辞、参考文献、著者プロフィールなど

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ここが興味ある、こうしたらもっと分かりやすい、ここは要らないなど。また、本のタイトルが思い付かないので、こういう内容だったら、こういうキーワードじゃない?など感想頂けたら、助かります!!よろしくお願いします。

マインドマップで人生を元気にする☆あびより。

 

nyaoさんのアドバイス受けて 追記します!

★物件探しのポイント:時間も体力も使うので、あれもこれも見学せず、①事前のチェック ②厳選した物件を見学する。見学時は、見学しないと分からないことを中心にチェックする。たくさん見学すると、どの物件か混乱したり忘れるので、写真を撮っておくと後で思い出しやすい。分からないことは、担当者に色々聞いてみる。

【ネットや情報誌で分かること】建物外観・居室内写真・間取り・広さ・費用(家賃、敷金礼金、駐車場代)・設備(オートロック、エレベーター、エアコン、ウォシュレット、インターホン、シャンプードレッサーなど)・給油や暖房の種類(ガス、灯油、電気など)・ペットOK・周囲の環境(学校・スーパーやコンビニまでの距離や時間) ※あるものは書いてあるが、無いものは書いていない。ブロードバンド対応とは書いていたが、NTT回線とは書いていなかった。→ネット回線で困った。

【見学しないと分からないこと】方角・コンセントやテレビアンテナやラン回線の場所・冷蔵庫や洗濯機を置くスペースのサイズ・天井の高さ(背の高い家具がある場合は要チェック)・トランクルームや物置・窓の大きさ・照明の場所と種類(持ち込み必要か)・物件の管理状態(共有スペースとゴミステーションをみれば分かる)・夜の暗さ・周囲の音や匂い・駐車場や駐輪場・バリアフリー度(スロープや段差の有無)など。

★引越にかかるお金

(1)人間の移動代:交通費+宿泊費+移動中の食費など

(2)家財道具の移動代:輸送料+人件費+梱包材

(3)退居する費用:修繕費+設備の取り外し代金(エアコンや食洗器など)+清掃料

(4)入居する費用:仲介手数料+設備の取り付け代金

(5)ゴミ処分料:大型ゴミ収集代+ゴミ袋

(6)新居で新たに買う家財道具

安く済ませたいなら(2)(5)(6)を工夫する。仲介手数料のない物件や、時期を選ぶ。楽に済ませたいなら(2)(5)と清掃などをプロに任せる。業者のおまかせパックやオプションで(2)~(5)をカバーできる。引越に時間や手間をかけたくない、かけられない時は便利。値段の相場はポータルサイトで確認、地域や時期によって違う。一括見積サービスや、不動産仲介業者の紹介割引などもある。※できるだけ安く済ませたかった我が家の引っ越し代金

★引越チェックシート:引越しの流れ図(表と私が実際に作った表)

 

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