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読書記録マインドマップ「白いネコは何をくれた?」佐藤義典さん

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本と著者の情報

著者 佐藤義典さんHP「ストラテジー&タクティクス株式会社(S&T)

HPがちょっと懐かしい感じ。

昔、ブログもない時代に、手打ちでhtmlを作っていたころを思い出しました。

HP内に、無料メルマガもあったので、登録してみました。

佐藤義典さんといえば、「ドリルを売るには穴を売れ」のほうが有名なのかも。たまたま「白いネコは何をくれた?」が、すぐ手に入ったので、白いネコから読みました。

なぜ読んだのか?マーケティングを学びたかったから。

2017年のマイテーマが「発信」でした。

ブログを再開したり、kindleで出版したりしました。「自分が書きたいことを書く」ことをやってみて、次は「読み手に届くものを書く」がテーマです。

料理に例えると、初めて肉じゃがを作ってみて「自分が食べて満足!」を味わえた。次は「誰かに食べてもらえるようなお料理に仕上げたい」と思ったのです。

「誰かに読んで頂く」ために必要なのは、マーケティングという学問が必要だと分かりました。今までの仕事をしてきて、マーケティングは全然接点がなかったので、まずは本から読んでみようと思いました。初心者向けで、分かりやすそうな「白いネコは何をくれた?」を選んだのです。

本の内容をマインドマップにまとめました。

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(1)マーケティング:キャラクター決め

マーケティングというのは、RPGのキャラクター選択だと感じました。例えば、勇者を選べば、体力があって、鍛えられた肉体に鎧を着て、強い武器を持ち、敵を倒すのが得意。魔術師とかヒーラーとか、色々なキャラクターがあって、それぞれ得意なことも、苦手なこともある。外見をみれば、どういうキャラクターか分かる、強みを生かして、目的を達成する・・・私はどういうキャラクターを選択して、どういう見せ方をするのか?外見と中身が一致することも重要です。著者は、キャラクター決めを「戦略BASiCS」という6つの観点を示しています。(マインドマップ右下)

(2)差別化の軸は3つ

キャラクターを決めるには、差別化が必要です。差別化には、手軽軸・商品軸・密着軸の3方向があると、著者は語っています。例えば「牛肉が食べたい!」というニーズを満たすにも、手軽軸は安くておいしい牛丼店、商品軸は高級ステーキ店、密着軸は「ちょっとだけ食べたいとか、他の物も食べたい」という顧客のニーズを満たす小料理屋、と差別化が図られるのです。牛丼店とステーキ店と小料理屋が、並んでいたとしても、商売敵にはなりません。むしろ、お店が並んでいるほうが、お客にとっては選択肢が多いから嬉しいので、3店共に繁盛する可能性が大きいのです。(マインドマップ左下)

この本を今後に活かす

マーケティングは、個人にも集団にも商品にも、共通する考え方だと知ってビックリ!

マーケティングというと、商品だけをイメージしていました。広告代理店とか、MBAとか、経営者とか、ごく一部の人だけに必要な知識だと思っていましたが、誰でも必要で役に立つ知識ですね!就活にも、恋愛にも、転職にも、子育てにも、出世にも、マーケティングを知っているのと、知らないのでは大違いです。もっと早く、マーケティングを知りたかった・・・と悔しいくらいでした。

私が、今後、マーケティングを活用したい場面は、

・自分自身の今後の活動領域を広げるために

・マーケティングを使ったキャリアコンサルティング&コーチング

・電子書籍の販売促進に

使いたいと思います。学んだことを、アウトプットするぞー!

 

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