第1 主体性を発揮

1週間振り返りグループに参加します。何を数値化するかが肝心!

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「振り返り」は続かない。だから、皆でやってみよう。

振り返りは大事だし、効果がある。

そう分かってはいるけれど、1人じゃ続かないのよね…を打破するため、尊敬する先輩が立ち上げて下さった、1週間振り返りグループに参加させて頂くことにしました。
参加するのは簡単だけれど、グループ立ち上げや運営は、手間暇がかかります。うきさん、グループ立ち上げてくださり、ありがとうございます♪
GoGoうきの楽しさと意義の両立

52週間後に、どうなりたい?まずは、振り返りを続けなくては(笑)

せっかくの振り返りグループ。52週も続けるのですから、うきさんのブログタイトルのように「楽しい」そして「意義ある」ものにしたいです。
参加する振り返りグループで、どんな私になりたいか?

いや待てよ、52週間後のイメージよりも、まずは継続できるかが不安です(笑)。継続するためには、

とにかく、数値化する。

なぜなら、分かりやすいから。

そしてモチベーションアップになり、脱落防止になるから(笑)

では、何を数値化しよう?

マインドマップで、振り返りで数値化する「軸」を発想してみました。

マインドマップ_20180113

2018年振り返りのスローガンは、昨日ふと思いついた標語です(笑)

「出さねば 売れぬ 品物は」

「賭けねば 得られぬ 実りなり」

出品する、発信する、育てる、開拓するという4つの軸で、振り返りをしようとブランチを描きました。

数値化すると、楽しさも手ごたえも感じます。そのためには、どの数値を軸にすれば良いでしょう・・・例えばメルカリに挑戦することならば、出品数をカウントするのでしょうか、売り上げをカウントするのでしょうか。ブログならば、記事数や文字数を数値化することも、アクセス数を数値化することもできます。投資ならば、アクセス回数、得られた金額という切り口もあるでしょう。

数値化には、2軸あります。

(1)自分の行動の数値化:自分がコントロール可能なもの。

出品数、投稿した記事数、書いた文字数、アクセス回数などです。

(2)自分以外の動向や現象を数値化する:自分ではコントロール不可能なもの。

売上、アクセス数、得られた利益など。

出会いで言えば、名刺を配った数や、自分から声を掛けた人の数は、(1)自分でコントロール可能なものです。自分の努力で増やすことができます。(2)コントロール不可能な数値は、Facebookの友達の数や、Twitterやインスタグラムのフォロワー数など。相手が行動してくれなければ、増えないものです。相場の上がり下がりなど、環境による変動要因もあります。自分から(1)を増やせば、結果として(2)が増えるかもしれないし、増えないかもしれないのです。

この2軸は、カウンセリングや認知行動療法など対人援助現場で使う手法です。話は反れますが、メンタルヘルス向上や問題解決には、(1)に焦点をあてることが大事です。(2)にゴールを設定すると、不調を招いたり、問題解決に至らないことがあります。(1)を意識して、数値化して、実行に向けて努力する。自分で自分の行動をコントロールできている感覚や、行動した結果が数値に現れることで、メンタルヘルス向上や問題解決に至ります。

PDCAのPLANは(1)、CHECKも(1)。必要なら(2)でリバランスする。

先ほど例に挙げた出会いでいえば「1週間に10枚の名刺を配る」と目標を立てて(PLAN)、行動をして(DO)、1週間後に9枚配れたことを確認して(CHECK)、来週は11枚の名刺を配ると決める(ACTION)というサイクルです。これを繰り返していくと、8週間後に、FB友達やフォロワーの数を確認します。8週間で80枚の名刺を配って、FB友達が40人増えたとすると、半数が繋がったことになります。この現実から、半分が繋がるってすごいなとか、この割合を高めたいとか、配る数を増やそうかとか、名刺の書き方を工夫しようとか、名刺を渡すときの声の掛け方を変えてみようと、考えます。これがリバランスです。はじめから「FB友達を30人増やそう!」と決めない、というのが先ほどの(2)をゴール設定しないという意味です。

すっかり、話が数値化による対人援助手法の話になってしまいました。専門性を活かして、というと恥ずかしいですが、振り返りグループを脱落しないように、工夫します。これは、(1)コントロール可能?(笑)

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。素敵な日をお過ごしくださいね♪

マインドマップで人生を元気にする☆あびより。

 

 

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