第7 刃を研ぐ

読書記録「神・時間術」マインドマップ

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樺沢紫苑さんの「神・時間術」を読んで、マインドマップにまとめました。

精神科医の樺沢先生が、時間術を著した理由は、自殺予防。

精神科医として、長時間労働に起因する精神疾患や自殺を防ぎたいという、強い思いがあるという書き出しでした。脳のしくみや性質を理解して、効率的な時間の使い方をして、長時間労働をなくし、睡眠時間を増やし、愛情や趣味の時間が増えて、幸福感アップする人生を送ろうよ、というメッセージです。私は弟を自殺で亡くしているので、この冒頭に激しく共感。ギュっと心をわしづかみにされて、一気に読みました。

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イメージしたのは、時間という畑です。

だれもが、24時間365日という時間の畑を持っています。でも、畑には、日当たりが良くて、土壌も良く、作物が生育しやすい場所もあれば、日当たりが悪かったり、温度が低かったり、砂地や泥地など耕しにくい場所もある。

もともと良い最高の畑=起床後、午前中、運動後。ここは、パフォーマンスが最高なので、たくさんの収穫を望める作物を積極的に植えましょう。

工夫次第で良くなる畑=休憩を挟む、時間単位を決める、〆切を決めるなどの工夫をすれば、効率が良くなりますよ。畑に例えると、肥料を入れたり、よく耕したり、条件に合った作物を植えるようなイメージです。

収穫が難しい畑=14時から16時ころ。ここは、眠気や疲れでどうしてもパフォーマンスが落ちるので、軽めの仕事や作業などを当てましょう。誰かと一緒に行う作業も良いかも。

どんな畑も、睡眠という雨がなければ、収穫が望めないので、たっぷりと摂りましょう。集中する時間に対して、自分を緩める弛緩の時間も大事ですよ、とのこと。

時間術は、健康&ハッピーになるため。上手になりたいものです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。素敵な日をお過ごしくださいね♪

マインドマップで人生を元気にする☆あびより。

 

 

 

 

 

 

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