仕事と家庭の両立

洗濯の時短:2段の平干しネットが良かった

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洗濯物干しの時短に迫られた:夫の入院

先月、夫が虫垂炎で急遽入院しました。

おかげさまで、5泊6日で無事退院でき、今は元気で飲み食いしています。

元気過ぎて、飲みすぎなんだよ、という不満は少し置いておき・・・(笑)

 

夫の入院により、ワーキングマザーのワンオペが続いて、いつも以上に時短に迫られました。

「これはやらなくて良いのでは?」

「もっと簡単にできる方法はないか?」

こんなことばかり、考えていた夫の入院でした。

 

切実に、時短しなければ!と思ったのは、洗濯です。

干す・取り込む・畳むの時間が、もっと短縮できるのでは?と思いました。

 

新しく導入した時短ツールは、洗濯物干し2つ。

そこで、平干し型とタオルハンガー型の洗濯物干しを買ってみました。

洗濯物干し、平干し2段洗濯物干し、折りたたみタイプ

結論から言うと、平干し型が「買って良かった」、

タオルハンガー型は「良い点もあるが、使いにくさもある」です。

 

我が家では、大人2人+乳幼児2人の計4名の洗濯物を、

3畳ほどの洗面所に干しています。

ベランダにも干せる場所はあるのですが、

冬場は雪で使えませんし、ベランダに持って行く時間ももったいないし、重い、スペースも小さいのです。

狭い洗面所で、大量の洗濯物を干すために、今まで使っていたのは、パラソル型とピンチ型です。

洗濯物干し、パラソル型ピンチハンガー

 

乳幼児の衣類や、保育園で使う小さなタオル類は、

大人用の衣類ハンガーではサイズがあわないため、小物干しが多くなります。

 

パラソル型は、使いやすいのですが、

・クルクル回しながら干す時に、ピンチが回りにぶつかってイライラする

・使い過ぎて、壊れていた(ガムテープで補修しても限界になった(笑)

ピンチ型は、ピンチを開閉する手間がとにかく面倒です。

40個ピンチがあれば、干す時と畳む時あわせて、計80回も開閉しなくてはなりません。

 

壊れかけたパラソル型を更新するために、タオルハンガータイプを導入、

ピンチ開閉から解放されたくて、平干しタイプを買ったのです。

 

時短&思わぬ収穫と嬉しさ

 

平干し型は、ピンチ開閉から解放されました。

洗濯ごとに80回の開閉、週4回洗濯するならば、

週320回、年間16,640回の開閉から解放されることになります。

小さな作業ですが、積み重なると大きいです。

 

平干し型は、靴下など、ババーーッと重ならないように並べれば良いのです。

平干し型も、パラソル型のようにクルクル回しますが、ピンチがないので、周りにぶつからず、スムーズです。

毎日の作業なので、小さな嬉しさも大きなものになります。

洗濯物が乾いたら、ネットごと横にすれば、3秒足らずで回収できます。

洗濯物干し、平干し2段

柔らかいわりに、量も干せます。使わないときは、タテにフックをかけられるので、省スペース。

 

思わぬ収穫としては、子供達が手伝えたことです。

子供達が、玉入れ感覚で、ポイポイとネットに小物を放り込んでくれます。

「靴下はいったー!」

「ハンカチ落ちたー」とか親子で遊びながら、

洗濯物がスムーズに干せるって、予想外の喜びでした。

左側のコンテンツ50%

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洗濯物干し、平行型

私が買ったのは、平行棒の幅が細すぎて、衣服を通すのにイラっとします。たくさん干しすぎると、衣服の重みで、ピンチ側が沈みます。

 

タオルハンガー型は、省スペースですが、

棒と棒の間が狭いと、1本に1枚を掛けるのに手間がかかります。

私のように雑な作業だと、洗濯物が棒2本にまたがってしまうので、

「良い点もあるが、使いにくさもある」という結論でした。

 

勝間和代さんの「ロジカル家事」には、

浴槽の平干しネットが紹介されていて、


読んだときに買おうかなと悩んだのですが、当時は買わずじまいでした。

本のとおり、平干し大正解!

楽ちんです。もっと早く買っておけばよかった~。

小物の洗濯が多い家庭には、おススメです。

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