仕事と家庭の両立

【友の会】子供と母の時間調べ2018

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子どもと母の時間調べ2018できました!

友の会の宿題「子どもと母の時間調べ」、GW明けの1週間取り組んで、出来上がりました!

子どもと母の時間調べとは、乳幼児の子どもがいる母親が、子供と母親の生活時間を調べて、一覧表にするものです。要は、時間のログをとり、生活リズムを振り返ったり、効率化とか自分のありたい姿に近づけるツール。一覧表の色分けは、青色が睡眠、赤が食べる(食事やおやつ)、黄色が遊ぶ(外遊びと内遊び)、緑が外出(保育園、幼稚園、仕事、買い物など)、赤の斜線が食事の支度です。

今回1週間の表を作ってみて、私が感じたことは「週に2度も、夜外出できるようになった!」という嬉しさと感激です。

金曜の夜は、講座受講のために外出、土曜は遠方から友人が来てくれて外食、両日ともに夫が子供達と過ごしてくれたので、夜外出することができました。

息子も2歳半を過ぎ、絶賛ママ期ではあるものの、授乳もなく、離乳食も卒業し、父や姉と遊んで留守番することができるようになりました。子供達2人とも、体調も安定してきて、突発の体調不良が減り、私の外出計画も立てられるようになりました。夫の出張がなく、子供達が元気で、留守番してくれるがゆえに、夜の外出ができる私。遠方から友人が会いに来てくれ、受けたいと思える講座や師匠が身近にいて、本当に恵まれているな、幸せだなと改めて感じました。

時間調べ2018

 

過去との比較ができるメリット

子供達が成長して、自分の生活リズムが安定してきたことは、過去の調べから分かります。私が友の会に入ったのが2015年秋。子どもと母の時間調べに取り組むのは、2018年が3回目でした。過去2年間の用紙がこちらです。

 

時間調べ2016年

 

左が2016年、右が2017年です。

時間調べ2017年

2016年は、息子が0歳7か月、授乳して食事支度して仕事して、夜中も授乳のために起こされて・・・という24時間ヘトヘトの状態でした。2017年は、息子が1歳7ヶ月、夜の授乳がなくなり、夜ぐっすり眠れるようになって、その分朝早く起きられるようになったことが見て取れます。早朝が最高の自分時間、現在の生活リズムに近づいています。

1回の時間調べでも気づきは大きいですが、回を重ねるごとに、経年の生活の変化を感じられるのもメリットです。

 

手書きは面倒なので、エクセルを作りました

子どもと母の時間調べのメリットは大きいのですが、私にとっては、記入も色塗りも面倒くさいのです!!時間ログアプリなどが山ほどあるのに、どうして手書きで、色塗りに時間を掛けなくてはならないかと、イライラしていました。

そんな文句を言うよりは、自分でシートを作ってみようと、エクセルを使いました。シートを作る手間はあったものの、大嫌いな色塗りせずに済みました。嬉しいです。

私が作ったシートで良ければ、時間調べが面倒な方や、友の会に入っていないけれど時間調べはやってみたいという方、どうぞお使いください♪

無料ダウンロードです。ご自身で使いやすいように、加工してくださいね。

子どもと母の時間調べ(友の会)エクセル版

 

毎日アプリで時間調べ

2019年の現在。毎日、時間調べをしています。

たすくま」というアプリを使って入力、グーグルカレンダーに自動的にアウトプットされます。電子ツールの良いところは、自動で計算してくれるところ。どんなことに、どれだけ使ったのかが、一目瞭然で分かります。例えば、化粧と髪の毛のセットに、毎日平均16分かかっていて、平日は多く、土日は仕事がないのでノーメイクの日が多いと統計が出ました。

お金と同じで、時間も意識しないと流れてしまいます。お金はレシートや家計簿で記録することで、使い道を把握します。時間の使い道を把握するのが、時間調べ。使い道を知ることが、時間をつくる第一歩。時間が欲しいと思っていても、誰かが何時間もぽーんとプレゼントしてくれることはないですもんね。現状を知って、5秒10秒から工夫して時短するしかない。毎日、時間の使い方を意識していたら・・・気づけば去年より時間の使い方が上手くなってるな、と分かりました。2016年の手書き記録も、2018年のエクセル記録も、今のアプリ記録も、来年見直すともっといとおしく思えそうです。大切にします。

時間調べ たすくま

 

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